🧪 ベータ公開中・APIキー不要

AIに、日本企業の
「有報」を読ませる。

Claude / ChatGPT / Cursor / VS Code Copilot から、EDINET の有価証券報告書(有報)・四半期報告書を全文検索できる MCP サーバー。
約 5.5 万件・6,984 提出者を収録。設定 1 分・APIキー不要・無料で試せます。

こんな質問が AI にできる — EDINET 有報の横断検索

AI に話しかけるだけ。裏で全上場企業 + 投信・REIT 等の有価証券報告書(有報)・四半期報告書・大量保有報告書を横断的に全文検索します。

🔍

半導体サプライチェーンリスクに言及している企業を5社挙げて

→ 業界横断でリスク記述を抽出・要約

📈

ソニーの当期と前期の事業等のリスクを比較して

→ 新出論点と消えた論点を自動検出

🏢

人的資本の開示で踏み込んだ書き方をしている企業の例は?

→ テーマ別の優良開示事例を抽出

💼

大量保有報告書でアクティビストの動きがある企業を直近で探して

→ 大量保有報告書まで横断検索

臨時報告書でM&Aに言及している直近の書類は?

→ 書類種別を絞った検索も可能

🌏

地政学リスクに言及している自動車メーカーを探して

→ 業界 × テーマの掛け合わせ検索

1 分で MCP セットアップ — Claude / ChatGPT / VS Code / Cursor 対応

お使いの AI クライアント(Claude Desktop / ChatGPT / VS Code Copilot / Cursor)に URL を登録するだけで、EDINET の有報検索ツールが追加されます。

  1. Claude Desktop の 設定 → Developer → Edit Config を開く
    設定ファイルの場所:
    • macOS ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
    • Windows %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
    • Linux ~/.config/Claude/claude_desktop_config.json
  2. 下記の JSON を貼り付け(既に mcpServers がある場合は中身に追記)
    {
      "mcpServers": {
        "japan-ir-search": {
          "type": "http",
          "url": "https://japan-ir-search.fly.dev/mcp"
        }
      }
    }
  3. Claude Desktop を再起動
  4. 「ソニーの最新の事業等のリスクを見せて」と聞いてみる 🎉
  1. 対応プラン: ChatGPT Pro / Business / Enterprise / Edu(Free / Plus は不可、地域・アカウントにより順次対応)。
  2. Settings → Connectors → Advanced → Developer mode を ON にする
    Developer mode を有効にしないとカスタム MCP コネクタは追加できません。
  3. Connectors → Create を開き、以下を入力:
    • Name japan-ir-search
    • MCP Server URL https://japan-ir-search.fly.dev/mcp
    • Authentication No authentication
    • I trust this application ✅ チェック
  4. 新規チャットで + → Developer mode → japan-ir-search を選択
  5. 「ソニーの最新の事業等のリスクを見せて」と聞いてみる 🎉

注記: ChatGPT のカスタム MCP コネクタは現状 Pro / Business / Enterprise / Edu プラン限定で、利用には Developer mode の有効化が必要です。 ChatGPT 側のコネクタは元々 search / fetch ツールを想定した設計のため、ディープリサーチや回答内引用での扱いは Claude / Cursor とは挙動が異なる場合があります。 Free / Plus プランや、それ以外のクライアントから繋ぎたい場合は Claude Desktop(無料プラン可)をおすすめします。

  1. ワークスペースに .vscode/mcp.json を作成(推奨)
    またはユーザー設定で全プロジェクト共通にする場合:
    • macOS ~/Library/Application Support/Code/User/mcp.json
    • Windows %APPDATA%\Code\User\mcp.json
    • Linux ~/.config/Code/User/mcp.json
  2. 下記の JSON を貼り付け
    {
      "servers": {
        "japan-ir-search": {
          "type": "http",
          "url": "https://japan-ir-search.fly.dev/mcp"
        }
      }
    }
  3. Copilot Chat を Agent モードで開く
  4. 「ソニーの最新の事業等のリスクを見せて」と聞いてみる 🎉
  1. 設定ファイルを作成(または編集):
    • macOS / Linux ~/.cursor/mcp.json
    • Windows %USERPROFILE%\.cursor\mcp.json
  2. 下記の JSON を貼り付け
    {
      "mcpServers": {
        "japan-ir-search": {
          "url": "https://japan-ir-search.fly.dev/mcp"
        }
      }
    }
  3. Cursor を再起動
  4. 「ソニーの最新の事業等のリスクを見せて」と聞いてみる 🎉

よくある質問(FAQ)

 

本当に無料ですか?

はい、ベータ期間中は完全無料・APIキー不要です。個人プロジェクトとして運用しているため、将来的に方針が変わる可能性はあります。

データは安全ですか?

このサービスが扱うのは、金融庁が EDINET で公開している誰でもアクセス可能な開示書類のテキストのみです。ユーザーの入力した質問内容はサーバーに保存されません(Fly.io のアクセスログには HTTP リクエスト情報が一時的に残ります)。

何件くらい入っていますか?

直近2年分・全18種類の書類を収録しており、全上場企業 + 投信・REIT・外国会社など 6,984 の提出者 / 約 55,000 件が検索対象です。日次バッチで新規開示分を追記しています。

ChatGPT でも使えますか?

はい、Pro / Business / Enterprise / Edu プランでカスタム MCP コネクタとして登録できます(Settings → Connectors → Advanced → Developer mode を ON にして、URL https://japan-ir-search.fly.dev/mcpNo authentication で追加)。Free / Plus プランは現時点でカスタム MCP 非対応のため、その場合は無料で使える Claude Desktop をおすすめします。詳細は上の「ChatGPT」タブを参照してください。

初回のレスポンスが遅い気がします

コスト削減のためアイドル時はサーバーを停止しています。最初のリクエストのみ 3〜10 秒かかります(コールドスタート)。2 回目以降は高速です。

業務利用してもよいですか?

ベータ運用のため無保証・予告なく停止する可能性があります。本格的な業務利用には、GitHub からソースを取得してご自身の環境に構築することをおすすめします。

もっと長期間のデータが欲しい

ローカル構築すれば過去 N 年分のインデックスを自分で構築できます。GitHub の README を参照してください。

⚠️ ベータ運用に関する注意

個人運用の実験的サービスです。無保証・予告なく停止・破壊的変更があります。 ミッションクリティカルな用途にはローカル構築を推奨します。